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管理人の日記 - 最新エントリ

最新エントリ
2006/06/05
カテゴリ: 管理人の日記 : 

執筆者: 管理人 (10:50 pm)
知人に会いに関西にいったついでに、神戸にあるフェアトレードショップのサマサマに遊びにいってきた。
JR神戸線で芦屋駅から2つ目の摂津本山駅にあるお店。兵庫ではフェアトレード団体がまとまってネットワークを作っている。もちろんサマサマもそのメンバー。
サマサマ事務局長の小吹さんにいろいろとお話をうかがわせていただいた。神戸では毎年KOBE発国際フェアトレードデーのイベントが開催され、また一昨年には大阪で大きなフェアトレード・フェスタが開催された実績がある。

ちょうど納品というので、神戸空港までサマサマ代表の鈴木さんとスタッフの酒井さんに送ってもらった。
経済産業省が、開発途上国「一村一品」キャンペーンを開催しており、あちらこちらの空港に、途上国の名産品を展示・販売するお店が出展されている。期間限定のお店なので、要チェック!
成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、神戸空港、羽田空港と徐々にオープンされているが、途上国の名産品とはいえ、フェアトレード商品を扱っているのは、ここ神戸空港だけとのこと。

神戸空港は比較的小さい空港だけど、一村一品マーケットはなかなか繁盛していた。
神戸空港へ足を運んだ時は、是非立ち寄ってみたいお店。
2006/06/03
カテゴリ: 管理人の日記 : 

執筆者: 管理人 (11:40 pm)
今日は21時からフジテレビで「世界がもし100人の村だったら」の第四弾が放送されていた。

2006年6月3日(土)21:00-22:54
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi06/060603sekai/f_kid2.html

今回は、ウクライナのエイズ・ウイルスに侵されたストリート・チルドレンの少年、ガーナのカカオ農園で児童労働の兄弟、アルゼンチンでは15歳で2人の子どもの母親になった少女の3テーマ。

チョコレートの原料であるカカオ。その農園における児童労働の実態はILO(国際労働機関)のホームページでも紹介されている。
>>ILO駐日事務所サイト(児童労働)

フジテレビがこのようなテーマを取り上げてくれたのは、とても嬉しいが、そこでできることが募金の紹介だけというのが、とても残念だった。
お金を単純にあげるだけではなく、彼らがその状況から抜け出せるような仕組みや制度やルートを作らなければいけないのに。。。

今度のバレンタインデーには、フェアトレード・チョコレートを!というキャンペーン(チョコレート革命:チョコレボ)が動き出している。日本でのフェアトレードの認知度はまだまだ低く、そして日本で手に入るフェアトレード・チョコレートの種類は両手を使えば数えられる程度の品数である。より多くの人にフェアトレードを理解してもらい、またフェアトレード・チョコレートを購入してもらえればいいと思う。
チョコレート革命(mixi community): http://mixi.jp/view_community.pl?id=789003)
choco-revo(blog): http://www.cafeblo.com/choco_revo
2006/06/02
カテゴリ: 管理人の日記 : 

執筆者: 管理人 (10:50 pm)
今日はPARC(アジア太平洋資料センター)主催のイベント。

東ティモールからのゲストを迎えて、お話&演奏 + 写真展示、映像紹介もある盛りだくさん。

会場は渋谷駅から徒歩5分のティーズサロン1階のカフェ。100人位のお客さんがつめかけて大盛況でした。

最初は東ティモールの状況についてのお話。
2002年5月に独立した東ティモールだが、現政権に不満をもつ若者らを中心とする暴動が発生、又は国軍内部の武力衝突の噂がでるなどして現在首都のデリでは退避勧告がだされている。

ゲストであるエゴ・レモス氏は東ティモールの(コメの輸入にたよらないための)固有の農作物の再発見や、伝統的な音楽の再現などの活動をおこなっているとのこと。

音楽演奏は、日本のミュージシャンで東ティモールで音楽を通じた交流をしている環音(わおん)の広田奈津子さんと小向サダム氏がエゴ・レモス氏と共演した。

東ティモールの歌に日本語の歌詞をのせた曲や、東ティモールの伝統音楽、ボブ・マリーのno women no cryのテトゥン語版などいろいろ。3人の演奏者が言葉や文化の壁を越えて楽しんでいるのがとても感じられた。

彼らの音楽を聴いていると、東ティモールはいったことがないけれど、きっと綺麗なところなんだろうなと思った。
環音と東ティモールの人々のやり取りは「星降る夜(仮称)」で製作中とのこと。来年公開予定ということで、とても楽しみ。

イベントの後の打ち上げでは、環音のなつこさん、サダムさんからCDにサインももらえて、とても得した気分♪

はやく治安がよくなり、東ティモールでもたくさんの人が音楽を楽しめるような日が来ることを祈らずにはいられないと感じた。
2006/05/26
カテゴリ: 管理人の日記 : 

執筆者: 管理人 (11:00 pm)
今日は、表参道の国連大学近くにある東京ウィメンズプラザで開催された、「フェアトレードデー&パッチワーク8周年記念セミナー」に遊びにいってきた。

パッチワークは、ウィメンズプラザの一角にあるカフェ兼フェアトレードショップのお店。女性達が共同出資で始められた、小さいけれどたくさんの夢が詰まったお店です。

そこの共同代表である長谷川さんからご挨拶があり、その後、中野にあるノアズカフェの押野さんから、「こんなにあるフェアトレード・コーヒー」という内容でいろいろなフェアトレード・コーヒーについて紹介がありました。

ノアズカフェは中野にあり、コーヒー、紅茶、ハーブティー、お店でだすものでフェアトレードとして手に入るものはすべてフェアトレードというこだわりのお店。アロマテラピー講座やライブなどのイベントも随時開催されているとのこと。
フェアトレードに関する書籍も置いているということなので、中野に行かれた際は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
ノアズカフェ:http://blog.livedoor.jp/noahs_cafe

その後は、IFAT加盟団体であるネパリ・バザーロからフェアトレードコーヒーについてのお話。ネパールの道路状況の悪さ、そして不安定な政治。政治的な理由で道路が封鎖されたりすることもあるとのこと。
そして、今ネパールからのフェアトレード・コーヒーは需要不足の状態、つまり日本に入ってきても売れ残ってしまっている状態という説明があった。

途中のコーヒーブレイクでは、ネパールコーヒーと、ドライマンゴー、そしてマサラティ・クッキー(これがやっぱり癖になる味!)のオヤツ付。

青山学院大学のサークル、SIFE(Student in Free Enterprise)からは、平井さんが経営学を勉強している学生の立場からフェアトレードを多角的に分析。

そしてFTSNの米山さんからもフェアトレードのスタディツアー(ドイツ)についての簡単な発表がされました。

コーヒーを味わうという行為ひとつをとっても、もちろん味や香り(そして価格)ということも大切な要素ですが、どこの誰がつくったものなのか、その人たちはどんな暮らしをしているのか、ということも味わいの要素になるのかなと感じさせられえるセミナーでした♪
2006/05/23
カテゴリ: 管理人の日記 : 

執筆者: 管理人 (11:10 pm)
今日は定時で仕事を切り上げて、伊勢丹新宿本店に立ち寄ってみる。 伊勢丹新宿本店の地下2階には、伊勢丹のオリジナルショップのBPQCがある。自然に配慮し、地球環境の持続性を大切にしたコンセプトショップ。
BPQC: http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/women/bpqc/index.jsp

こちらでは、世界フェアトレードデーに合わせて、5月10日(水)から5月23日(火)までフェアトレードフェアとしてピープルツリーとネパリバザーロの商品を展開していた。
今後もフェアトレード商品の取り扱いを検討していきたいという心強いコメント。
いろいろなところで、いろいろなフェアトレード商品を選ぶことができるといいですね。
(写真は売り場の人の許可を得て撮影させていただきました。ご協力ありがとうございました♪)

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